Aizack Lab

主に自作プログラムの公開やTIPS等を公開しています。

[HTA] RssTicker.HTA v0.1

VBScript+XMLDOMを利用したRSSティッカーHTMLアプリケーションです。

v0.1では、RSS1.0のみ対応です。
RSS2.0やATOMを読み込ませるとエラーが出ます。

設定項目は、RssTicker.htaファイル内にありますのでいじくりまわしてください。

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「[HTA] RssTicker.HTA v0.1」の評価です。

[VB6] Format関数の定義済み数値書式

Format関数の定義済み数値書式の使い方を紹介。(MSDNライブラリにも載っています)
[Currency]
通常、Windowsを日本語で使用している場合は頭に¥記号を付加し1000単位の区切り記号も付きます。

使用例:
Dim strPrice As String
Dim lngPrice As Long

lngPrice=19800
strPrice=Format(lngPrice,"Currency")

上記のようにするとstrPriceには 19,800 という結果が返ります。

[Fixed]

整数部を最低 1 桁、小数部を最低 2 桁表示する形式で返します。1000 単位の区切り記号は付きません。

使用例:
Dim MyStr As String
MyStr=19800.3256

MyStr=Format(MyStr,"Fixed")
上記のようにするとMyStrには
19800.32 という結果が返ります。

[Standard]

整数部を最低 1 桁、小数部を最低 2 桁表示する形式で返します。
1000 単位の区切り記号が付きます。

使用例:
Dim MyStr As String

MyStr=19800.3256

MyStr=Format(MyStr,"Standard")

上記のようにするとMyStrには19,800.32という結果が返ります。




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「[VB6] Format関数の定義済み数値書式」の評価です。

[VB6] Ticker Control v0.2

横スクロール型のティッカーコントロールです。
VB6.0用のユーザーコントロールですが、機能的には中途半端な仕様です。
良ければ、プロジェクトに組み込んでご使用ください。

v0.2 更新内容
横スクロール機能の完成
Scrolledイベントの追加
ScrollNumber、ScrollSpeedプロパティの追加
ScrollNumberプロパティ(スクロール回数)を指定してスクロールさせるとScrolledイベントが発生します。

ScrollSpeedプロパティでスクロールする早さを指定でき、
Intervalプロパティでタイマーイベントの発生間隔も指定できます。

基本的にフリーソースなのでご自由に改変してご使用ください。


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「[VB6] Ticker Control v0.2」の評価です。

[VB6] ウィンドウプロシージャのサブクラス化サンプル v0.3

ウィンドウプロシージャのサブクラス化のサンプルソースです。

サブクラス化するメリットとしてVBのイベント処理では処理できないイベントを数多く実装できるようになります。例えば、ホイールクリックとかアプリケーションのアクティブ・ディアクティブなどです。

■更新履歴
v0.1 (2006/03/23)
初公開
v0.2 (2006/04/09)
ウィンドウサイズを制限するコードを追加(詳しくはソースを見てください。)
v0.3 (2006/04/23)
IFディレクティブを使いコードを整理
タイマーメッセージを使用するタイマーイベントを追加

■v0.3の機能一覧
コントロールのアクティブ・ディアクティブを監視
ウィンドウサイズの制限
マウスホイールのイベントフック
ウィンドウサイズ変更(最大化・最小化)の監視
タイマーイベントのフック(タイマーコントロールの代替)

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「[VB6] ウィンドウプロシージャのサブクラス化サンプル v0.3」の評価です。

[VB6] WinXPのVisualStyleを適用するmanifestファイルを作成するサンプル v0.1

VisualBasic6.0以前で開発したソフトウェアをWindowsXPのVisualSytleで表示させる方法です。

VisualStyleを適用させるにはmanifestファイルを使用して実現させなければなりません。
そこで、サンプルにはこのmanifestファイルを作成・削除するコードが書いてあります。
プロジェクトに追加して使用するとVisualStyleを適用するかしないかを選択できるようになります。
以下、簡単に説明します。

manifestファイルの中身は下記のXMLで書かれたコードです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">
<assemblyIdentity
version="1.0.0.0"
processorArchitecture="X86"
name="アプリケーションの名前"
type="win32"
/>
<description>アプリケーションの説明</description>
<dependency>
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity
type="win32"
name="Microsoft.Windows.Common-Controls"
version="6.0.0.0"
processorArchitecture="X86"
publicKeyToken="6595b64144ccf1df"
language="*"
/>
</dependentAssembly>
</dependency>
</assembly>



アプリケーションの名前と説明はアプリに合わせて変更してください。

次に、VisualStyle適用前と適用後のスクリーンショットを載せて置きます。

ヴィジュアルスタイル適用前
ヴィジュアルスタイル適用後


■スクリーンショットを見れば分かると思いますが、かなり見た目が良くなります。しかし、注意事項があります。

  • このmanifestファイルは、WindowsXPでしか使用できません。他のOSでは、何の役にも立ちません。

  • ComCtl32.dll バージョン 6 がなければならない(SP6を導入していれば問題ないはずです。)

  • フレームコントロール内にオプションボタンを置くと黒くなってしまいます。これを避けるためにはピクチャーボックスを貼り付けその中にオプションボタンを配置するようにする。

  • ユーザーコントロール等サードパーティ製のコントロールを配置しているとコントロールがちらついたり消えたりする場合があります。


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「[VB6] WinXPのVisualStyleを適用するmanifestファイルを作成するサンプル v0.1」の評価です。

[VB6] Phantom Class v0.3

Visual Basic 6.0用の自作クラスファイルです。
ファントムクラスとは、ウィンドウを亡霊のようにマウスでつかめないようにするものです。
もちろん、それだけじゃ終了もできないのでコントロールキーを押した状態でマウスカーソルを近づけるとウィンドウを消さない仕様にしてあります。


このクラスファイルは、ご自由に改変して使用しても良いです。
出来れば、リンクをしていただけると私(Assy)が喜びます。

詳しい使用方法は、ソースファイル同梱のphantom.txtをご覧ください。

以下、更新履歴です。
■v0.1 (2004/11/05)
・初公開
・当時ZIEXに搭載していたクラスを少し改良
■v0.2 (2004/11/23)
・CtrlKeyプロパティの削除
・フェードイン・フェードアウト機能追加(Windows2000、XPのみ)
■v0.3 (2006/06/12)
・タイマーコントロールの代替にウィンドウメッセージのWM_TIMERを使用するように変更
・AnimateWindowの代わりにSetLayeredWindowAttributesを使用するようにした(半透明と同じAPI)
・自作ソースTransparency Class v0.2 統合(Opacityプロパティ及びTopMostプロパティ)


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「[VB6] Phantom Class v0.3」の評価です。

[VB6] Transparency Class v0.2

ウィンドウを半透明化するAPI(Windows2000 or XPのみ)を使用したクラスファイルです。(サンプルソース付)

VB.NET以降?では、フォーム自体にOpacityプロパティがあり0.1~1.0の値を代入すると半透明化ができるらしいです。
しかし、VB6.0以前にはそのようなプロパティはないのでクラスで再現してみました。同じようなものをプロのプログラマが公開しているかもしれませんが良ければあなたのプロジェクトに組み込んでみてください。

ソースを見てもらえば分かると思いますが結構雑です。
もし、ソースに間違い・ご要望・ご意見・ご質問等ございましたらコメントかメールを頂けると私(Assy)が喜びますのでいつでもどうぞ!!

■開発履歴
v0.1 (2006/01/19 23:00:46)
・ソース初公開
・Opacityプロパティにて半透明化するのみのバージョン
v0.2 (2006/04/28 23:20:00)
・Wnd_Handleプロパティを削除し、Formプロパティを追加
・TopMostプロパティ追加(フォームを最前面に表示)
・Targetプロパティの追加(半透明化する対象ウィンドウ)
  1.全てのウィンドウ
  2.アクティブウィンドウのみ
  3.ディアクティブウィンドウのみ

■使用方法
1.プロジェクトにcTransparency.clsを追加
2.クラスの宣言(ex:Private clsTransWindow As cTransparency)
3.クラスを参照(ex:Set clsTransWindow = New cTransparency)
4.Formプロパティに半透明化するウィンドウのFormオブジェクトをセット(ex: clsTransWindow.Form = Me)
5.Opacityプロパティに半透明度(10-100)をセット
6.状況に合わせてTopMostとTargetプロパティをセット

■注意事項
Targetプロパティはあくまでも同じプロジェクト内のフォームを対象としていますので他アプリとは連携しません。コードを改造すれば可能だと思いますが・・・

■著作権について
基本的には著作権は放棄しておりませんが、このソースを使用・改造・もしくは使用したソフトを配布するのはご自由に行って構いません。
出来れば、私(Assy)の名を入れていただくとうれしい限りです。


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「[VB6] Transparency Class v0.2」の評価です。

CPUの判別方法

VBでCPU情報を取得するにはGetSystemInfoというAPIを使用すれば取得できる。
が、細かくCPU名を判別するとなるとGETSystemInfoから得た情報を元にさらに処理を分けなければならない?のでここに判別方法としてVenderID,Family,Model,Steppingを書き留めておくとします。
なお、この結果は2004年9月15日に調査したものなのでかなり古い情報です。
GenuineIntel
Pentium 133MHz 5:2:12
MMX Pentium 200MHz 5:4:3
MMX Pentium 300MHz 5:8:2
Pentium Pro 200MHz 6:1:6
Pentium2 360MHz 6:3:4
Pentium2 400MHz 6:5:2
Celeron 400MHz 6:6:10
Pentium3 500MHz 6:7:2
Pentium3 515MHz? 6:7:3
Pentium3 600MHz 6:8:1
Pentium3(Coppermine) 700MHz 6:8:3
Pentium3(Coppermine) 1GHz 6:8:6
Celeron 700MHz 6:8:6
Celeron 900MHz 6:8:10
Celeron(Coppermine) 1GHz 6:8:10
PentiumM(Banias) 1.70GHz 6:9:5
Pentium3(Tualatin) 1.4GHz-S 6:11:1
Pentium3(Tualatin) 900MHz-M 6:11:4
Celeron(Tualatin) 1.5GHz 6:11:1
Pentium4(Northwood) 1.8GHz 15:2:4
authenticamd
K6 266MHz 5:7:0
K6 300MHz 5:8:0
K6-2 450MHz 5:8:12
K6-3 450MHz 5:9:1
K6-3 500MHz 5:13:0
K7 700MHz 6:1:2
Duron 700MHz 6:3:0
Athlon(Thunderbird) 1000MHz 6:4:2
Athlon(Thunderbird) 1400MHz 6:4:4
Athlon 1200MHz 6:6:1
Duron 900MHz 6:7:0
Duron(Morgan) 1000MHz 6:7:1
AthlonXP(Barton) 1830MHz 6:10:0
Athlon64 3000+ 15:4:8
GenuineTMx86
TM5800 Crusoe 867MHz 5:8:3




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「CPUの判別方法」の評価です。

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